TOEIC 英語学習

TOEIC970点の僕が教える
100点アップする試験テクニック~リスニング編No1~

ご覧いただきありがとうございます。
「たま」と申します。

今回の記事は、
TOEIC本番試験で
僕が使っている
数々のテクニックを
惜しみなく披露します。

練習すればだれでも
身に着けることができますので、
よければご覧ください<m(__)m>

5分程度で読める内容となっています。

[word_balloon id="1" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]この記事を書いている人

「たま」です。

10年間でTOEICを
595点から970点まで
スコアUpしました♪

[/word_balloon] [word_balloon id="2" size="M" position="R" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"] この記事はこんな人向け

●大学生や社会人の方
●TOEICスコア伸ばしたい
●就活・転職・社内試験で
有利になるスキルつけたい!
●ツイッターのフォローさま [/word_balloon]

TOEICは解き方次第で100点Upできる

こんにちは、たまです。

少し煽り気味のタイトルですが、
割と本当です。

TOEICは試験形式が特殊で、
かつ時間が圧倒的に足りない
ので、
いかにちゃんと実力を出して、
効率的に試験を解けるか、
が得点に大きく関係します。

試験慣れしてくるのは、
だいたい5回目くらい
から。

なので、できればたくさん、
本番試験を受けたほうがよい
です。

そして、解き方次第で、
得点は全然変わってきます。

これには二つ理由があります。

理由①

まずちゃんと取り組める
問題数が増えるため
です。

時間が足りなくて、
最後の10問くらい、
適当に埋めた経験、
だれもがあると思います。
#800点前半くらいまでは
#この状態だと思います。

理由②

事前読みなどのテクニックで
英文の理解力が高まり

正答率がアップします。

同じ聞き取れる能力でも、
事前準備によって、
聞き取れる内容が
大きく変わります。

注意するポイントを
絞れるイメージですね。


この二つによって、
点数は飛躍的に上がるんですね。

体感、50~100点は上がります。
本当に。


ということで、
今回は僕が実践している
試験本番のテクニックを
惜しげなく披露
します。

ぜひブックマークしていただき、
試験の数週間前に見返してほしい。


さらに公式問題集を使って、
このテクニックを使った解き方を、
2-3回は練習してほしい
です。

解き方だけ頭に入れて、
事前に練習しないと、
試験本番ではまずできません。
結構難しいです。。

これを習得できれば、
スコアや試験中の苦しさが、
全然変わってきますよ。

今回はリスニング編①です。
最初の先読み
マークのやり方
あとはPart1について書きます。

では、さっそく内容に
入っていきましょう。

リスニングのポイント2つ

さて、まずはリスニングからです。

リスニングのポイントは
以下の2つです。

ポイント①

●Part3/4の問題文先読み

Part3とPart4は、
本文が英語で流れる前に、
問題文を読んで理解
して、
頭に置いておけるか、
で大きく理解力が変わってきます。

ポイント②

●リズムとメンタルコントロール

1問ごとにリズムを
整えることが大事です。

リスニングは、
単純に45分間の
試験ではありません。


1問×100回の
繰り返しなのです。


なので、1問ずつ
リズムを組んで、
それを100回繰り返す
メンタルコントロール

重要です。


では、各パートごとに、
ポイントをまとめていきます。

 

開始直後のアナウンス

勝負は試験開始直後から
始まります。

最初に長ったらしい
英語での説明がありますよね。
#90秒あります。

まさか、あの時間、
ぼーっとアナウンス
聞いてませんよね??

聞いてた人・・・


おめでとうございます♪

これだけで得点アップの
チャンス獲得
です。

この時間がリスニング先読みの
大きなポイント
なのです。

すぐにPar3へ

最初のアナウンスは、
毎回同じ内容なので、
わざわざ聞く必要はありません。

なので、この時間(90秒)を利用して、
問題用紙をめくり、
Part3の問題文を先読み
します。

最初のアナウンスの終わりごろに、
問題用紙をめくり戻して、
Part1に戻ってきます。

先読みに夢中になって、
気づいたらPart1が始まってた、
ということがないよう注意
です。

試験に慣れて自身のある人は、
Part1の例題のアナウンスが終わるまで、
先読みチャレンジしてもOKです。

Part3先読みのポイント

先読みは、問題文だけ、
にしてください。
選択肢は読みません。

そして問題文の内容を
きっちり理解

してください。

心の中で日本語に
変換できるレベルで。

1問あたり5~10秒程度。
10問程度先読み出来たら、
かなりラクになります。

マークシート攻略

各Partの攻略に行く前に、
マークシートの埋め方のコツを。

問題文を聞き終わって、
マークシートを埋める、
という流れは時間のロス
です。

鉛筆を動かすのも、
意外と時間と集中力のロス
です。

なので、
常に鉛筆はマークシートの
選択肢の上
に置いておきます。

Aが読まれているうちは、
Aの上に鉛筆を置いています。

Aが正解じゃなさそうなら、
Bへ動かします。

Bも違いそうなら、Cへ。

Cが確実ならCを塗って、
Dは聞きません。
次の問題の準備をします。

Cが怪しいなレベルなら、
Cに鉛筆を置いたまま、
Dを聞きます。

CとDを比較して、
より正しそうなものを
マークして次へ。

といった感じです。

これも本番でいきなり
やるのは難しいので、
事前に公式問題集で
練習してください。


Part1

Part1は、
写真を見て、
当てはまる選択肢を
選ぶ問題です。

これも一応、
先読みのテクニックがあります。

写真を見ながら、
自分で日本語でいいので、
要約してみる
ことです。

まとめるポイントは、
こんな感じです。

人が写っている場合

●男の人か女の人か
●何人いるか
●人の位置関係は?
(隣、向かい合い、など)
●共通事項
(楽器持っている、とか)
●服装
(長袖?半袖?)
●動作

物が写っている場合

●目につくものをできるだけ
(看板、小道、交差点など)
●物の位置関係は?
(積み重なる、かごに入ってる)
●影があるか
(なぜか影問題よく出る)
●壁に何かかかっているか
●椅子に何かかかっているか


これだけだと
分かりづらい
と思うので、
例題やりますね。

例題

引用:
TOEIC公式サイト例題



この写真のポイントは
こんな感じです。

例題の要約

●男の人がひとり
●半袖・半ズボン
●スコップ?シャベル?
を両手で持っている
●屋外
●土をカートに入れている
(動作中)
●土は半分くらい入ってる
(空でも満杯でもない)
●木がたくさん生えている
●影が落ちている


これをだいたい
5~10秒くらいでやります。

Part1のアナウンス中に
これをできるだけこなします。
3~4問できると楽です。

あとは、前の問題が終わり次第、
次の問題の選択肢が読まれるまで、
次の問題の写真で同じことします。

では、この問題の選択肢です。

例題の選択肢

A. He's shoveling some soil.
B. He's moving a wheelbarrow.
C. He's cutting some glass.
D. He's planting a tree.


このように、
選択肢には写真のものが、
たくさん登場します。

日本語だけでも
意識しておくと、
これらの単語が
聞き取りやすくなります。

ちなみに、正解はAです。

簡単に各選択肢を解説しますね。

選択肢の解説



A. He's shoveling some soil.
→土(soil)を掘ってる(shoveling)
 →当てはまるのでこれが正解。
  →確信できたら次の問題へ。
  →怪しかったら次の選択肢も聞く。

B. He's moving a wheelbarrow.
→カート(wheelbarrow)はあるが、
動かしてはいない(moving)

C. He's cutting some glass.
→芝生(glass)はあるが、
刈ってはない(cutting)

D. He's planting a tree.
→木(tree)はあるが、
植えてはいない(planting)

Part1のリズム

Part1のリズムは、
このように組むとよいです。

Part1のリズム

事前アナウンス中に
No.1の写真を見て、
要約する

No.1の選択肢を
順に聞いていく

正解が確信できた
瞬間に次の写真へ

分からなくても、
悩むのは次の問題の
アナウンスが流れるまで

次の問題の写真を見て、
選択肢に備える

(以下繰り返し)


何度もしつこく言いますが、
1問ごとのリズムをしっかり作り、
それを繰り返すことが重要
です。

前の問題で長考してしまうと、
次の問題のリズムが崩れ、
立て直すのが難しくなります。

また、特にPart1にありがちですが、
最初から分からない問題にあたり、
不安やパニックになりがち
です。

Part1は意外と難しいので、
僕でも普通に1~2問落とします。

Part1はとにかくリズムを守ること。
これだけは徹底してほしい。

最初にこれができると、
残りの問題でもリズムが守れる
ようになりますので。

まとめ

長くなってきたので、
今回の記事は以上とします。

次回はリスニングパート残り、
Part2/3/4についてまとめます。

ぜひ次回もご覧いただけると
うれしいです。

今回のポイントを改めて。

ポイント

●リスニングは先読み大事
●アナウンス中はPart3へ
●マークシートの埋め方も工夫
●Part1は写真を要約する
●とにかくリズムを守ること!

 

こちらのおススメ

「リスニングよりもリーディングが苦手」という方は、TOEIC970点の僕がPart5問題を20問がっつり解説します!もご覧ください!

 

他にも英語学習の記事
をご用意してます。

ココがおすすめ

 

 

 

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おススメ教材

過去記事そのままですが、
おススメ教材もご紹介しておきます。

特に今回のような
テクニックの練習をするには、
公式問題集は必須となります。

ぜひ、ご購入をご検討ください♪

①公式問題集






TOEICを受けるつもりはないけど、
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#何事も現在地を知るところから
#スタートです。


 

 

②スタディサプリ






とりあえずの無料お試しは
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#なんでも試してみる精神
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こちらもおススメ

スタサプの無料体験について詳しく知りたい方は、スタサプTOEIC対策コースの無料体験でやることと解約方法をご覧ください♪


リクルートがサービス提供しています。
※スタサプという愛称で
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これまでTOEIC対策でいろんな参考書や
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ハッキリ言ってレベルが違います。

TOEICスコアを本気で上げたいなら
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ただ正直高いです。。
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●TOEIC形式の問題が
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TOEIC900点くらいの時から
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二つの教材の勉強方法

この二つを利用した勉強方法の詳細は、
別記事でご紹介させていただきます。
ここではさらっとだけ紹介を。

①スタサプ

スタサプについては、
前職時代からずっと使い続けていて、
試験当日には連続学習期間が
600日
を超えていました。



抜群の完成度とクオリティ、
さらに学習コンテンツの豊富さで、
レベルに応じて
コンテンツも選択できます。

平均すると1日10分から15分くらい。
試験前の3か月は集中して取り組み、
1日1時間~2時間程度はやっていました。

特に苦手だった
Part3/4/5を徹底的に。

模擬問題と解説、
さらに動画講義があるので、
理解度がかなり上がります。

そしてスマホで簡単にできるので、
スキマ時間に1~2問、
というやり方もすごくやりやすい。

 

②公式問題集

公式問題集は
以下のように使ってます。

まず本番をイメージしながら
全体を通して解いてみる。

一回解いた問題は、
何度も復習して解きなおす。
#できれば全問正解できるまで。
#僕は各回3周しました。

本当は2時間ぶっ続けで、
解き終えたほうがいいのですが、
僕は試験本番以外では、
2時間も持ちません。。

なので3~4回に分けつつ
それぞれで時間だけは
計測して
やっていました。

事前の模試では実は満点が
出たこともあります!
※全問正解しなくても満点でます。

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