仮想通貨投資

【初心者向けに分かりやすく】仮想通貨とは価値のあるデータだ!

【簡単・分かりやすく解説】仮想通貨とは価値のあるデータだ!

こんにちは、たま(tamacraif)です。

この記事はこんな人向けの記事です。

  • 仮想通貨のことを分かりやすく知りたい
  • 仮想通貨投資を始めてみたい

 

【この記事の結論】

仮想通貨とは「価値のあるデジタルデータ」

  • みんなが欲しがるから値上がりする
  • 通貨としての機能はまだまだ弱い
  • インフレ対策になる
  • NFTなどのサービス利用料として使える
  • 実在資産による裏付けはない
  • 海外や知らない人に送金するのに便利

さらに深く知りたいなら、
まずは少額から投資してみるのが
一番の近道です。

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詳細が気になる方は
記事もご覧ください。

5分程度で読み終わる記事です。


仮想通貨って流行ってるけど、実は何かよく分かってない

仮想通貨投資に興味はあるけど
難しそうでなかなか始めれてない人も
多いですね。

僕は2020年から本格的に仮想通貨投資を始めて、数百万円以上を投資しています。

 

この記事では
「仮想通貨とは簡単にいうと何なのか」
初心者の方にお伝えします。

この記事を読むと

仮想通貨への理解が進み仮想通貨投資デビューへ一歩を踏み出せます!


注意ポイント

この記事は初心者向けのため
ざっくりと分かりやすく
説明することに特化してます。

そのため細かい部分を省略したり、
極端に書いていたりするので
その点はご了承ください。

■仮想通貨とは「価値のあるデータ」

仮想通貨「暗号資産」
「デジタル通貨」とも呼ばれます。

ポイント

仮想通貨をものすごく雑に説明すると
「価値があるデータ」です。

 

仮想通貨はブロックチェーンという
インターネットのすごい版のネットワーク
存在しているただのデータです。

ただ、このデータの存在を
「めちゃ頑丈で作り込まれた
プログラムで守っている」おかげで
価値が認められます。

 

仮想通貨は
ブロックチェーンに接続している取引所
(コインチェックやビットフライヤー)
スマホやPCでアクセスして
簡単に売買することができます。

このあたりは株と同じですね。

 

たとえばビットコインを買うと、
取引所のウォレット(財布)に
ビットコインのデータが保存され
あなたがビットコインを
持っていることが証明されます。

そのビットコインを売ると、
ビットコインのデータが削除されて、
持っていない状態になります。

 

この処理を高度なプログラムが
全世界で自動的にやってるの
仮想通貨でありブロックチェーンです。

■株と仮想通貨はどう違うの?

株式は、現実に存在する企業と
その営利活動に基づいた価値があります。

いえば株式の価値を保証するのは
現存する企業になります。

最終的には「株式」を「企業の財産」と
交換できると考えることで
その企業の株価のベースが決まります。

そのため企業の価値である業績に応じて
株価は上がったり下がったりします。


一方で、仮想通貨は
現実世界に価値を保証するものが
存在しません。

なので、世界中の人たちの
「この仮想通貨はこれくらいの価値」
という認識によって支えられてます。

全員が価値があると思えば、
価値はどんどん上がっていきますし、
価値がないと思えば
価値はどんどん下がっていきます。

 

なので価値の安定性が低く、
大きく値動きしてしまうのです。

■仮想通貨の価格はどうやって決まるのか?

では仮想通貨の価格は
なぜ上がったり
下がったりするのでしょうか?

ポイント

ものすごく単純に言うと
欲しい人が増えれば値上がりして
欲しい人が減れば値下がりします。

 

これから多くの個人や企業が
仮想通貨を欲しがるはず。

そうするともっと値上がり
しそうだから早めに買っておく。

これが仮想通貨投資で
利益を狙う基本的な考え方です。

 

最近はTeslaなどの大企業や
機関投資家なんかも
数百億円とかのレベルで
仮想通貨を資産として
購入するケースが増えてきました。

仮想通貨が資産として認められてきて
もっと多くの企業が購入したり
個人投資家にも普及すると
さらに値上がりが期待できるわけです。

アメリカの大企業や機関投資家が
本気でビットコインを買ったらどうなるか
こちらの記事で解説してます。

 

さらに仮想通貨の多くは
発行される枚数に上限があります。

そのため欲しい人が多くなると
争奪戦になって価格が上がる
という仕組みもあります。

■仮想通貨は通貨として使えるの?

仮想通貨の将来的な構想としては
まさに「通貨」のように
利用できることを目標にしています。

ところで通貨とはなんでしょうか?

 

通貨の役割は以下の3つです。

  1. 交換機能
  2. 価値保存機能
  3. 価値尺度機能

たとえば日本円は当然通貨ですよね。

  1. 品物と直接交換できる
    (売買できる)
  2. 1円は1円のまま保存できる
    (腐らない、価値は下がらない)
  3. 金額の大小で価値を図ることができる
    (1円と100円なら100円の方が価値がある)

 

残念ながら現在の仮想通貨は
通貨の役割を直接満たしていません。

あくまで法定通貨との交換レートを通じて、
間接的に通貨としての役割
満たしているにすぎません。

 

ポイント

なので、仮想「通貨」と呼ばれていても
日本円などの通貨とは全く異なるもの
と考えてもらったほうがよいです。

将来的に価格が安定してきて、
法定通貨との交換レートに関係なく
商品の売買などに直接利用できるようになれば
初めて通貨相当の役割を担った
と言えるでしょう。

現時点では、ほぼ単なる投資商品です。

■なぜみんな仮想通貨を買うのか?利用目的は?

では、なぜみんな仮想通貨を
買っているのでしょうか?

現時点で主流な目的は以下の4つです。

  1. 投資・投機(値上がり期待)
  2. インフレ対策(資産価値の保存)
  3. サービス利用(NFTやDeFi)
  4. 送金(特に国外や匿名向け)

①投資・投機(値上がりを期待して買う)

個人投資家で一番多いのが
投資・投機目的です。

将来にもっと値上がりしそうなので
安いうちに買っておいて
差益(キャピタルゲイン)を狙う
という感じですね。

②インフレ対策(資産価値の保存)

大企業や機関投資家で一番多いのが
インフレ対策。

インフレに強い代表格は金(GOLD)ですが、
仮想通貨もインフレに耐性が強い
と言われています。

 

インフレは物の値段が
相対的に上がることです。

たとえばビックマックが
300円から350円に値上がりした場合。


このとき現金1,000円の価値
相対的に下がります。

これまでは1,000円で
ビックマックが3個買えてたのに
インフレで2個しか買えなくなります。

つまりインフレが進むと
現金の価値が下がるんですね。

現金を仮想通貨に代えておくと、
インフレが進んだときに
その分だけ仮想通貨の価格も
上がることが期待できます。

1,000円を仮想通貨に代えておくと
インフレしても同じように
ビックマックが3個買える価値が残せるのです。

 

仮想通貨が「デジタルゴールド」とも
呼ばれる理由がこれです。

③サービス利用(NFTやDeFi)

最近、個人向けに大人気なのが
サービスの利用料として使う目的です。

最近流行してるNFTなんかは
まさにこれですね。

仮想通貨が特定のサービス内で
使える通貨として指定されれば、
現金を仮想通貨に代えないと
そのサービスが利用できません。

 

NFTも1ETHなど仮想通貨で
値段がつけられて売買されます。

ETHは「イーサリアム」
という仮想通貨の単位です。

1ETHはイーサリアムが
1枚という意味ですね。

ソシャゲと同じようなもので、
そのゲームや世界でだけ通用する
通貨として利用できるわけですね。

ドラクエのゴールド、
FFのギルみたいなものです。

 

NFTの他にDeFiやGameFiなどで
利用されることが多いです。

DeFiについて詳しくはこちら

仮想通貨DeFiの初心者が失敗しがちな3つのポイントと対策
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④送金(特に国外や匿名向け)

仮想通貨は送金にも利用されます。

銀行振り込みなどよりも、
安く早く送金することができます。

特に国際送金などをするときには
銀行の仕組みなどを通さなくても、
簡単に早く送ることができます。

 

ただ国内で送るなら
普通に銀行振り込みしたり
それこそPayPayとかで送った方が
簡単だし早いし楽です。

■まとめ

最後までご覧いただき
ありがとうございました。

改めて記事の内容をまとめます。

 

【この記事の結論】

仮想通貨とは「価値のあるデジタルデータ」

  • みんなが欲しがるから値上がりする
  • 通貨としての機能はまだまだ弱い
  • インフレ対策になる
  • NFTなどのサービス利用料として使える
  • 実在資産による裏付けはない
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