投資レポート

【2021/3/26】2015年以来の絶好の米国債券の買い場や~:CNBC翻訳

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ありがとうございます。


[word_balloon id="1" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]<この記事を書いている人>
・名前:たま
・特徴:10年間でTOEICを595点から970点までスコアアップ
・思い:英語の勉強がてら英語の記事などを関西弁で和訳したい
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・CNBC大好き
・投資の情報をゆるく学びたい
・ゆるい関西弁での和訳が読みたい
・ツイッターでフォローしてくれてる優しいみなさま [/word_balloon]

今回もご覧いただき
ありがとうございます!

今回の記事は5分程度で
読める内容となっていますので、
ぜひ気軽にご覧ください。

CNBCの注目ニュースを翻訳しています。

こんにちは、たまです。

今回もCNBCのニュース和訳、
やっていきます。

今回はこちらの記事を引用し、
翻訳させていただきます。

引用元:
Now is the best time to buy government bonds since 2015, fund manager says

なお、ご認識のことかと思いますが、
念のため。
・投資は自己判断でお願いします。
・雑な和訳なので、内容に保証はできません。。

今回は米国債券の記事ですね。

アメリカの金利上昇が何かと
ニュースになっていますが、
これによって米国債券は、
いまは絶好の買い場やで
というような記事です。

あまり債権への投資、
というのは考えたことがない方も、
多いかもしれませんね。

あくまで経済指標として、
相場を動かすものとして、
認識が多いかもしれません。

ですが、債券は、
安定感があり、
株式と補完できる
投資銘柄になります。

株がつらいことになっているときも、
債権が支えてくれて、
ETFなら分配金ももらえたりする。

心のサポート機能として、
債権への投資もおすすめです。
※僕も債権投資してます!

債権価格と金利の関係性については、
日経新聞の後藤さんのツイートが、
大変参考になります。



<この記事の関連銘柄>
$AGG
 ※米国債券詰め合わせパック
 (国債だけでなく社債含む)

$TMV
 ※20年金利連動型3倍界王拳
 (金利が上がれば価格が上がる)

記事サマリ

ファンドマネージャが言うには、
いまは2015年以来、
絶好の米国債の買い場

ここ数週間でインフレ懸念によって、
国債の利回りは急上昇したで
特に顕著なんは10年債や
これは国債価格の低下っちゅうことや

マーケットは今後も国債の利回りが
上がり続けることへ適用しようとしとる


金曜日にはロンドンのコンサル会社である
Capital Economicsが、
アメリカ10年債利回りは
2021年末に2.25%になって、
2022年末には2.5%になると予想しとる。
※もとは2021年末が1.5%で
※2022年末が1.75%の予想やった


※クリックすると拡大します。

 

いつ債権買うのか → 今でしょ!

投資家のインフレへの懸念は見当違いで、
債権市場は2015年以降で、
もっとも魅力的や。

Quilter Investors社
ポートフォリオマネージャである
Sascha Chorleyはこう言っとる


インフレは債券価格を押し下げるから、
通常は債権に対しては悪いニュースや。
この環境なら投資家にとって、
よりよい投資先は株やと見られとる。


せやけど、金曜のリリースで、
Chorleyは急なインフレが
まだ道半ばであるということに、
懐疑的な声をあげたんや。


マーケットをインフレ予測に
基づいて見てみると、
多くの中央銀行が2%越えを
目標に設定しとるんは真実や。


せやけど、急な上昇と言うよりは、
2020年からの着実な増加と
言えるんちゃうかと。


いまんとこの国債の利回りと
イールドカーブの形状を見ると、
米国債をポートフォリオに
組み入れるんには、
2015年以来で最高のタイミングやと思う。


年金債権を組み入れ始めるんは、
ポートフォリオの安定感を増すのに、
とても賢い方法や。


インフレになっていく可能性が
あることは認識しつつ、
失業率の上昇などと支援策の継続など、
パンデミックの構造的な問題によって、
消費は制限されると主張しとる。


ロックダウン中に貯蓄も
積み上げられとるし。
せやけど、この積み上げられた貯蓄が、
消費されるとも限らんのや。
特に富裕層がたくさん積み上げとるし・・・。


中央銀行はインフレはコントロールできる、
と言っとるし、急変動へ対策する
余地もたくさんもっとる。


FRBは先週、インフレが
政策金利の引き締めにつながるんちゃうん?
という推測を沈静化するために、
2023年中は金利を
引き上げる意向はない

ちゅうことを発信したんやで。

イングランド銀行は木曜日に
ハト派な発言してたしな。


Chorleyの考え方は広まってへんが、
多くの投資家は金利の長期的な上昇へ
準備をし始めとんで


月曜には10年債金利はやや低下して、
1.68%やった。


資本経済はFedのあからさまな意思、
#長期的には高い金利を許容し、
#バイデン政権の極度の緩和姿勢を継続すること
がこれから数年のアメリカ経済の
主な底上げ要因やと位置付けとるで。


バイデン大統領は最近、
1.9兆ドルの経済刺激策にサインし、
民主党は今年後半に第二の刺激策
(長期のインフラ投資)に向けて、
すでに動き出しとる。


バリュー投資かグロース投資か

Chorleyは、株式に投資する場合には、
グロース銘柄(投資家が将来の大きな収益の
可能性があると判断した銘柄)よりも、
バリュー銘柄を探すよう勧めとる。

これは会社の財務状況からみると、
割安と思われる会社やな。

最近の株式市場のボラティリティは
ハイグロ株には厳しいものになっとる。


バリュー株はしばらくの間不振やったが、
成長期待と金利上昇の環境によって、
徐々に上向いていきそうな感じやで。

せやから、ちょっとずつポートフォリオの
比重を上げていったらいいとおもうんや。


せやけど、ここ数か月で
グロースからバリューへの
ローテーションとかよく言われとるが、
どっちかだけしか勝たん、
ちゅうような相場でもないと思うんや。


投資家たちは、
来年に周期的に回復が見込める
バリュー株を保有する一方で、
同時にテーマ株も探しており、
長く生き残れる方法を
緊張感をもって探してるんや。


AIやらデジタル化やクリエネやら、
以前と比べて物色ができるテーマが
増えとるから、昔のように時価総額での
判断して探すよりは簡単になっとるやろう。


2021年はバリューもグロースも、
共存できる年になる予感がしとるで。

まとめ:債権もバリューもグロースも

ご覧いただき
ありがとうございます。

最後に記事を読んだ
自分の感想を少しだけ。

結局は、
投資環境は悪くないから、
いろいろ分散しながら、
少しずつ買っていって、
違うタイミングで
それぞれの銘柄が
上がっていく、
というストーリーですかね。

ポートフォリオの分散か
集中投資か、
つねに議論は尽きないですし、
資金力やメンタル、
銘柄選びのセンスなどによって、
最適解は違うので、
それぞれで悩みつつも、
楽しんで投資ができればいいですね

ちなみに僕は雑食なんでも
食べる系男子なので、
分散というか散らってます。。

債権も、株式市場の低迷期へのヘッジと、
分配金狙いでぼちぼち保有してますし、
金利上昇するよね、という話を聞けば、
金利に連動するレバETFを買ったりしてます。

これを期に債権への投資も
検討してもらえればうれしいです。


参考までに僕が保有している
債権関連の銘柄だけ、
再度紹介しておきますね。

$AGG
 ※米国債券詰め合わせパック
 (国債だけでなく社債含む)
 ※利回り2.13%
 

$TMV
 ※20年金利連動型3倍界王拳
 (金利が上がれば価格が上がる)




CNBC翻訳記事は、
こちらもおすすめです。

●Tesla、テスト未完了の自動運転提供で怒られる
●世界的な半導体不足は継続的にウォッチが必要
●Musk氏、中国でスパイしとったら事業畳んだるわ宣言


債権関連のETFを
買ってみようかなぁと、

興味が出てきた方向けに、
証券会社もいちおう紹介しておきますね。


●米国株投資
SBI証券をおすすめしておきます。
↓興味があればこちらからどうぞ。
SBI証券[旧イー・トレード証券]

おまけA:学習した単語

今回の記事を書くにあたり、
私が知らなかったり、
意味が怪しいなと思って、
調べてメモした単語を載せておきます。

<今回自分が学習した単語>

misplaced:見当違いの
erode:侵食する、腐食する
on the way:途中で
crucially:決定的に、重大に
fixed income:年金債権、固定収入
prudent:慎重、思慮深い
ballast:安定
support measures:支援策
unwound:解除する、巻き戻す
arsenal:在庫
hike:上げる、引き上げる
struck:打つ
dovish tone:ハト派
prolonged:長期の
Capital Economics:資本経済家
equities:株式
in the doldrums:不振の中で
for some time:しばらくの間
be poised to:準備ができている
unfold:広がる
in the year to come:来年に
long shelf life:日持ちする
co-exist:共存する


私はTOEIC970点ですが、
まだまだ知らない単語も多く、
Web検索で調べながら翻訳しています。

投資の用語や普段使わない単語など、
やはり生の英語に触れると、
英語力が高まると感じています。

実際この記事を書くスピードも
どんどん早くなってきていて、
英語力の向上を感じます。

英語力の向上を目指している方も、
自分の興味がある分野を翻訳し、
Twitterなどで共有するだけでも、
英語力の向上効果は高いと思うので、
ぜひお試しください!

ここで少しだけ宣伝させてください。
私が英語学習で愛用している
”スタディサプリ”というスマホアプリです。
リクルートがサービス提供しています。
※スタサプという愛称で
※CMなどでもおなじみですね。

これまでTOEIC対策でいろんな参考書や
アプリを試してきましたが、
ハッキリ言ってレベルが違います。

TOEICスコアを本気で上げたいなら
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TOEIC関連記事も書いてますので、
よかったら覗いていってください♪

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