投資レポート

Tesla、テスト未完了の自動運転提供で怒られる:CNBC翻訳


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[word_balloon id="1" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]<この記事を書いている人>
・名前:たま
・特徴:10年間でTOEICを595点から970点までスコアアップ
・思い:英語の勉強がてら英語の記事などを関西弁で和訳したい
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・投資の情報をゆるく学びたい
・ゆるい関西弁での和訳が読みたい
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今回もご覧いただき
ありがとうございます!

今回の記事は5分程度で
読める内容となっていますので、
ぜひ気軽にご覧ください。

CNBCの注目ニュースを翻訳しています。

こんにちは、たまです。

ARKのレポートのまとめ
記事を作りつつ、
英語の勉強のために
新たなネタに挑戦しています。


まずは英語版のニュースを
翻訳してみようと思います。


主にテック系が中心になると思います。

初回はこちらの記事を引用し、
翻訳させていただきます。

 


なお、ご認識のことかと思いますが、
念のため。
・投資は自己判断でお願いします。
・雑な和訳なので、内容に保証はできません。。

今回はTesla関連の記事ですね。

Teslaの自動運転機能である、
AutopilotやFSDが、
ユーザを使って公道でテストしてるのでは?
という指摘ですね。


アメリカの連邦機関のボスが、
おこらしいです。


このあたりは州ごとに
ややこしいルールがあったり、
TeslaみたいにOTA(簡単アップデート)が
できる仕組みがあると、
こっそりユーザに機能提供できるので、
新しい先進的な機能が気軽に使えるけど、
十分なテストをしてないものを
市場に開放するので、
主に安全面で懸念がある、
と当局が指摘しています。


クルマは人命にかかわるので、
このあたりを統一的なルールを作って、
ちゃんと監視したり指導したりする、
という取り組みをさせたい模様。


Teslaにとっては逆風ですが、
大きな事故を起こさない限りは、
特になにも進展しなさそうな案件でもあります。


途中から全文翻訳がきつくなって、
意訳になったりしてますので、
そのあたりはご了承ください。。


記事サマリ

●連邦機関はTeslaが
未完成の無人運転技術を
ユーザでテストしとると警告

●国家運輸安全委員会(NTSB)は、
関連機関である米国運輸省道路交通安全局
(通称:NHTSA、ニッツァ)に対して、
自動運転技術により厳しい基準を
課すべきだと呼びかけた。


●NTSBはテスラを例にとり、
ユーザを使ってレベル2の完全自動運転の
ベータテストを公道でやっていると主張しとる。


※クリックすると拡大します。

 

連邦機関はTeslaへの警告・規制強化を目論む

TeslaのCEOであるイーロン・マスクは、
同社の自動運転技術について、
大げさな主張を公にはしとるが、
検査官に対しては控えめで、
完全自動運転は、
実は高度な運転支援システムだと言っておった。

連邦機関はより厳しい要求を
自動運転テストに呼びかけているが、
この変更提案はTeslaの
顧客への機能開放方針を
変更させることになるやろう。

NTSBは、公道での自動運転システムの
設計と利用について、
より厳しい連邦規制
要求しようとしとる。


関連機関であるNHTSAへのレターによると、
(先月付けでまだ報告されてないが)、
NTSBのチーフであるRobert Sunwaltは、
Teslaを16回も名指しして、
抜本的な変革が必要と訴えとる。

"Teslaは最近、完全自動運転能力を備えた、
レベル2の自動運転システムの
ベータバージョンをリリースしたんや。

このシステムのリリースによって、
Teslaは公道でより自動化された
技術をテストできるが、
監視と報告の要求を満たす必要があるんや。

 

NHTSA(ニッツァ)は規制に及び腰?

NHTSAのAVテストの監視に
口出ししないアプローチは、
ドライバーや歩行者に
危険を与えとるぞ。

NTSBNHTSAは、
運輸省の関連機関で、
Pete Buttigiegがボスや。
それぞれの役割はまったく別やで。


NTSBは、損傷事故の根本原因の
特定をしとるんや。
これにはTeslaの重大事故も含まれとる。
2018年3月のカリフォルニア MoutainViewと
2019年3月のフロリダ DelRayBeachでの
自動運転事故や。
NTSBはほかに、規制や自動車業界への
安全性の提言をやっとる。



故障したり不安全となりそうな
自動車・システム・部品のリコールは、
関係機関であるNHTSAに任されとる。
自動車の安全や設計、燃費まで、
標準を策定し、報告を求めることも、
NHTSAの範囲内や。


連邦の取り締まりは、
Teslaが現在やっている方法での
完全自動運転のテスト
 顧客とテストパイロットとし、
 公道を性能試験場として
 実施しているもの
を妨げることになるで。


過去に、NHTSAは自動運転システムを
規制するのを躊躇したことがあるんや
この時の規制対象の候補は、
Tesla・GM・Volvoなどの多数の自動車メーカーと
AmazonのZoox、AlphabetのWaymoや
数多くのスタートアップなどのテック企業。

機関の副責任者であるJames Owensは、
未成熟な規制でイノベーションの
邪魔はしとうないんや、といっとる
代わりに機関はその仕事を
ほとんど州にほうりなげとる。

 

 

 

Teslaの自動運転機能の矛盾

現在、Teslaはプレミアムソフトウェアを
10,000ドルで販売しとって、
FSD(完全自動運転)と銘打って広告しとる。


Teslaはサブスクリプションによって、
FSDをすぐに利用できるようになり、
前払い金は払いたくない人に
うってつけやと言っとる。

Teslaは限られた顧客に、
FSDのベータへの利用も提供しとる。
これがうまいこと顧客を
ソフトウェアテスターにしとるんや。


CEOのElon Muskは最近、
FSDを使っとる顧客に、
ベータバージョンへのアクセスに
登録するよう促しとったで。


FSDをのぞいても、
Teslaのクルマには、
Autopilotと呼ばれる
標準の自動運転機能が搭載されとる。


手放しで運転できそうな雰囲気の
こんな名前にも関わらず、
オーナーズマニュアルでは、
AutopilotとFSDは
積極的な監視が必要と
注意喚起しとる。


MuskはAutopilotとFSDを
Twitterのたくさんのフォロワーや
メディアインタビューで、
利用するように繰り返し煽っとるが、
一方で、規制に対応するために
財務報告書にはちっさい文字で
控えめで正確な内容で書いてあるんやで。

2019年4月には、Musk
ハンドルとペダルを
二年後にはなくすとか言っとったらしいで。

2019年2月の投資家向けプレゼンでは、
自動運転によって、
Teslaを電気自動車ビジネスから
5000億ドルの時価総額のビジネス
にすると言うたんや。
その数日後には、大人気となった
27億ドルの株式公開と転換社債をまとめたで。

その時は500億ドルやった時価総額が、
いまでは6000億ドル・・・。


この年のポッドキャストでは、
Autopilotで運転したいとき以外は、
ほとんど運転せんくてよくなるで、
とも言っとる。

まあ、このマスクの約束とは対照的に、
テスラはAutopilotとFSDを
単なる運転支援システムやと、
財務報告書ではいっとるで。


去年はこの機能を自動運転レベル2に
カテゴリしとったしな。
レベル2は、自動化された機能はあるけど、
ドライバは注意してハンドルを
もっとかなあかんねん。

最高レベルのレベル5になると、
ドライバーはなんもせんでよくなるで。


ちなみにテスラの法務部長にコメント求めたが、
いまんとこは無視やで。

 

明確なルールが産業を手助けするんやぞ

NTSBのチーフである
Robert Sunwaltの要望は簡単で、
衝突回避システムを
全部のクルマにつけろいうとる。


TeslaのAutopilotの複数の事故を分析し、
ドライバの監視システムを提供して、
ドライバが安全やないときには、
自動運転させへんような保護機能が必要や。


特にTeslaのAutopilotに対しては、
システムが限界を超えたり、
ドライバがミスったり、
設計の意図とは違う動作をした時も、
安全が脅かさへんのか
ちゃんと調べるよう言っとる。


また連邦捜査官への報告を
もっと明確で強制力のあるものにもしたそうや。

自動運転の開発会社は、
自主的にデータ提供をしとるものの、
いまは強制ではないんや。


Sunwaltは現行プロセスへの批判したけど、
NTHSAはよくやっとるでーと
称賛したりもしとる。



単一のオフィシャルで明確なルール設定は、
アメリカの自動運転産業にもいいことやと、
Snow Bull CapitalのCEOである
Taylor Oganも言っとる。


アメリカ全体でルールができれば、
たとえそれが厳しいものであっても、
州ごとのつぎはぎなルールに苦しむよりは、
ずっといいやろう。

Oganは長いことTeslaに乗ってて、
TeslaとEVの支持者や。
SnowBullはTeslaをずっと買い続けてて、
空売りはせえへんヘッジファンドなんやで。

Oganは2020年のModelYにのっとって、
FSDもオプションでつけとるで。
これは彼にとっては4台目のTeslaや。
自分で乗ってみて、いまのアメリカでの
いっちゃんええレベル2自動運転車は
Teslaやと言っとる。


一方で、その車は駐車場で
自動的にナビしてくれへんから、
こんなんではロボタクシーは無理やろ、
とも言っとる。

いまのハードウェアでは、
ロボタクシーができるレベル3やら4は、
Teslaにはできひんやろ。


NioやXpeng、DiDi+BYDなどの
中国のライバルどもはすでに
Teslaの自動運転を上回っとる。

 

 

まとめ:規制強化はTeslaの逆風へ?

ご覧いただきありがとうございます。

最後に記事を読んだ
自分の感想を少しだけ。


Teslaの強みは、EV・自動運転、
といったところにありますが、
個人的にOTAが一番の強み
だと思っています。

OTAとはざっくりいうと、
スマホみたいにネット経由で、
ソフト更新やデータ取得できる機能です。

新興メーカーであるTeslaは、
最初のクルマの設計時から
この機能を中心に取り込んでいるため、
ここはほかの伝統的なメーカーと比較して、
群を抜いています

そのため、ユーザもスマホ感覚で、
新しい機能を手に入れることができるし、
日々アップデートされる楽しみができます。
そして、これはクルマの販売後にも、
ソフトウェアアップデートで、
継続的な課金が期待できるということです。

Teslaは最近、クルマ本体の
値下げを実施しましたが、
これも本体よりもソフトで
サブスクで稼いでいく、

という戦略を表したものでしょう。
実際にソフトの利益率はかなり高いです。

さて、このOTAの機能を利用すること、
サービスの正式販売前に、
ユーザのリアクションを見たり、
テストデータや利用データを収集することが
かなり容易になります。

スマホでAppleやGoogleが
やっていることと一緒
ですね。
まさに今の時代を
象徴するビジネスモデルです。

ただ、自動車というのは、
命に係わる産業
です。
スマホや動画配信とは違います。

このあたりが、がんじがらめの規制や、
必要以上の注意を要するところになります。

実際、Teslaの安全性に対する評価は、
あまり高くありません。

いまは環境意識の高い人、ガジェット好きな人、
が積極的に乗っていて、
EV施策の恩恵を受けて
株価が伸びているステージです。
環境クレジットでの収入も後押してしてますしね。

Teslaが今後、大普及していくためには、
安全面でのケアと信頼、
安心感が不可欠でしょう。

そこを乗り越えて、
台数がどんどん出てくるようになると、
今の株価がようやく正当化され、
さらに上昇する、
という流れかと思います。

株価の大爆発に向けて、
このあたりの規制や警告への対応には、
注目していきたいものです。


ARKのレポートのTesla関連の
記事も張っておきます。
ご参考になれば。

7回目:⑦2台に1台は電気自動車(EV)の時代!


9回目:⑨自動運転ライドシェアwithTesla



Teslaの株を買ってみようかなぁと、
興味が出てきた方向けに、
証券会社もいちおう紹介しておきますね。


●米国株投資
こちらはSBI証券をおすすめしておきます。

↓興味があればこちらからどうぞ。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

 

 

おまけA:学習した単語

今回の記事を書くにあたり、
私が知らなかったり、
意味が怪しいなと思って、
調べてメモした単語を載せておきます。

<今回自分が学習した単語>

federal agency:連邦機関
National Transportation Safety Board:国家運輸安全委員会
grandiose:大げさな
subdued to:控えめな
sweeping change:徹底的な変革
oversight:監視、見落とし
hands-off:口出ししない、無干渉
motorist:運転手
distinct:まったく別の
underlying:基本的な、根本的な
damaging incidents:損傷事故
fall within :範囲に入る、属する
purview:範囲、権限
fuel economy:燃費
crackdown:取り締まり
hamper:妨げる
proving ground:性能試験場
bevy of:多数の
stymie:邪魔する
contradiction:矛盾
up-front fee:前払い金
besides:そのうえ、~を除いて
dubbed:~と呼ばれる
in the fine print of:小さな文字で
financial filings:財務報告書
subdued:控えめな
market cap:時価総額
over subscribe:募集以上に申し込まれる
offering of stock:株式公開
convertible note :転換社債
in sharp contrast with:対照的に
general counsel:法務部長
straightforward:簡単
To date:現在までに
indication:指示
in a timely manner:タイムリーに
feds:連邦捜査官
laud:称賛する
proponent :支持者


私はTOEIC970点ですが、
まだまだ知らない単語も多く、
Web検索で調べながら翻訳しています。

投資の用語や普段使わない単語など、
やはり生の英語に触れると、
英語力が高まると感じています。

実際この記事を書くスピードも
どんどん早くなってきていて、
英語力の向上を感じます。

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