投資レポート

⑮細胞・遺伝子治療:ARK BigIdeas 2021 翻訳

ご覧いただき
ありがとうございます。


[word_balloon id="1" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]<この記事を書いている人>
・名前:たま
・特徴:10年間でTOEICを595点から970点までスコアアップ
・思い:英語の勉強がてら英語の記事などを関西弁で和訳したい
[/word_balloon] [word_balloon id="2" size="M" position="R" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"] <この記事を読んでほしい人>
・ARK社大好き
・投資の情報をゆるく学びたい
・ゆるい関西弁での和訳が読みたい
・ツイッターでフォローしてくれてる優しいみなさま [/word_balloon]

今回もご覧いただき
ありがとうございます!

今回の記事は3分程度で
読める内容となっていますので、
ぜひ気軽にご覧ください。

ARK社の"BigIdeas 2021"を和訳してます

こんにちは、たまです。

今日も投資レポートの和訳記事です。
アメリカのARK社が毎年出している、
BigIdeasというレポートについて、
ゆるゆるの関西弁和訳をしています。

投資の情報って難しいとか、
英語だと読む気がしない、
という方向けにライトな読み物として、
読んでいただけると嬉しいです。

なお、ご認識のことかと思いますが、
念のため。
・投資は自己判断でお願いします。
・雑な和訳なので、内容に保証はできません。。
・ARK社のレポートも完ぺきではないので
 信じすぎないように。


以上を再度思い出していただきつつ、
楽しんでいただけると嬉しいです。

本レポートには
図表もたくさん登場しますが、
著作権に配慮してこの記事では
転載していません。

もっときちんと読みたいと思われた方は、
ぜひ原文をお読みください。
以下から無料で入手できます。

引用元:ARK

 

今回は第15章となる、
細胞・遺伝子治療
についてです。

ついにこの連載企画も
最終回となりました。

読んでいただいた方、
本当にありがとうございます!


今回は細胞や遺伝子の
治療技術のお話です。
最後も医療系でした。

3章にわたって医療系だったので、
やはりARKは今後の医療技術の
進化に期待している
ということかと思います。


個人的には、医療技術の進化は、
個人の生活に直結するので、
ぜひ進化を続けてほしいと期待です。


今回もぜひ温かい目でご覧ください。
そしておかしい点があればご指摘ください。。



第二世代 細胞・遺伝子治療

細胞・遺伝子治療は黎明期や。

第二世代 細胞・遺伝子治療は、
こんな風に変わっていくんや
・液体から固形腫瘍へ
・自己細胞から同種異形細胞治療へ
・対外から体内遺伝子編集へ


新しい細胞・遺伝子治療の革命は、
臨床治療マーケットの規模を
20倍以上に拡大させるやろう

 

がん治療は液体から固形腫瘍へ

がん治療はまずは液体腫瘍に
対して試験されるんや。

でも、診断されたがんの88%は
固形腫瘍なんや。


アメリカ食品医薬品局(FDA)は、
経口化学療法であるGleevecを、
10年の治験ののちに承認したんや。
液体腫瘍の時は7年やったけど・・・。


この時間軸に従うと、
FDAは最初のCAR-T治療を
固形腫瘍に承認するのは、
2025年ごろになりそうや。


AI、遺伝子編集、
次世代のシーケンス技術によって、
否認率や市場展開の時間が改善され、
承認率の向上に寄与すると思うんや。

 

臨床試験は自己細胞から同種異形細胞治療へ

同種異形細胞治療は、
既製品や移植の細胞を含む一方で、
自己細胞治療は患者の細胞を
編集するんや。


同種異形細胞治療の
ひとつのリスクは、
合併症である移植片対宿主病や。

これは患者の免疫システムが
新しく移植された細胞を
攻撃してしまうんや。


このリスクにもかかわらず、
同種異形細胞治療は、
がんの早期治療を促進し、
コストを大幅に削減することができるんや。


今日の遺伝子治療試験において、
完了済みの40%が同種異形細胞治療で、
患者募集中の47%は同種異形細胞治療や。


同種異形細胞治療試験への移行が、
今後も続いていくとみとるで。

 

遺伝子治療は、体内での遺伝子編集へ

対外措置は、
患者の細胞を対外に出して編集し、
それを患者の体内に戻すんや。

体内遺伝子治療は、
体の中で遺伝子を編集するで。


対外措置とは違って、
体内治療は形質導入前に、
編集された細胞をチェックできへん。


ちゅうことは、
体内遺伝子治療は、
コスト的には安くて、
製造と増産が容易なんや。


さらに、肝臓・眼・中央神経システムや
筋肉にも適用できるんやで。

 

遺伝子治療と編集の治験は、2010年の5倍!

現在までに、
FDAはわずか10個の
遺伝子治療しか承認してへん。


2020年末時点で、
712の遺伝子治療治験が実施中やが、
そのうち238が2020年開始や。

治験の失敗確率を踏まえると、
170の遺伝子治療が承認され、
この10年間で商業化されるとみとる。

 

遺伝子・細胞治療は2500憶ドルの収益増加

同種異形細胞と
細胞免疫療法によって、
2500憶ドルの収益増加
見込めるで。

TILs、TLRsやCAR Tなどの
免疫細胞療法の革新によって、
マーケットは3倍近く、
現在の130憶ドルから、
300憶ドル増加するとみとる。


同種異形細胞治療は、
がんの早期段階において、
簡単に適用できるようになり、
700億ドルの市場拡大が見込める。

細胞治療の革命と
同種異形細胞治療の組み合わせで、
1500憶ドルが加わり、
臨床遺伝子治療の市場は
20倍近く拡大して、
2600億ドル以上になるやろう。

体内遺伝子治療は、
遺伝子編集によって、
これまでの奇病の多くを
救うことができるようになるんや。

 

 

まとめ:細胞や遺伝子をいじる時代に

第15章
細胞・遺伝子治療、
は以上となります。

今回も難しい話題で、
うまく訳せていたが自信はありませんが。。
読んでいただいた方、ありがとうございます。

細胞の移植や、
遺伝子の編集など、
近未来だと思っていた治療も、
これから導入されると、
さらに長寿化できそうですね。

本当に人生100年時代になりそう。
いい時代に生まれたものです。

ARKのBigIdeas2021の和訳企画は、
いったん今回で最終回となります。

ここまでご覧いただき
ありがとうございます。

ついに最終回かぁという気持ちと、
もう終わってしまうという気持ちの
どちらもあります。


始めた当初はかなりきつくて、
投げ出しそうになりましたが、
たくさんの方に見ていただいて、
また徐々に和訳スピードも上がり、
記事にする際の工夫もいろいろできて、
非常に成長できたと思っています。


最後に全体のまとめと、
関連する銘柄を紹介しようと
思いますので、
そちらもご覧いただければと思います。


改めまして、ここまで読んでいただき、
ありがとうございました!


今後は、CNBCの和訳やら、
海外の有名YouTuberの和訳、
といったネタでお送りしたいと思ってます。
引き続き、ご覧いただければうれしいです。


これまでの記事をご覧になっていない方は、
ぜひそちらもご覧ください。

1回目:序章+①DeepLearnig(AI)


2回目:②データセンター再投資
(Intel入ってない!)


3回目:③Vritual Reality(仮想世界)
ゲームが主役*AR/VRが跳ねる



4回目:④Digital Wallets(デジタル通貨)
4.6兆ドル!?



5回目:⑤ビットコイン1,000万円へ!?

 

6回目:⑥ビットコインが5,500万円へ!?



7回目:⑦2台に1台は電気自動車(EV)の時代!



8回目:⑧オートメーションってなんかかっこいい



9回目:⑨自動運転ライドシェアwithTesla



10回目:⑩ドローーーーーーン



11回目:⑪宇宙・衛星産業
(宇宙にはロマンがある)



12回目:⑫3Dプリンティング
(年率60%の爆発的な市場成長)



13回目:⑬ゲノム(LRS技術が遺伝子を解析)



14回目:⑭複数がん検査(毎年6.6万人の命を救う)

 

おまけA:学習した単語

今回の記事を書くにあたり、
私が知らなかったり、
意味が怪しいなと思って、
調べてメモした単語を載せておきます。

<今回自分が学習した単語>

in early days:黎明期
autologous:自己の、移植の
allogeneic:同種異形の
ex vivo:対外
oral chemotherapy:経口化学療法
off the shelf:既製品
transduction:形質導入
to date:現在までに
immunotherapy:免疫療法


私はTOEIC970点ですが、
まだまだ知らない単語も多く、
Web検索で調べながら翻訳しています。

投資の用語や普段使わない単語など、
やはり生の英語に触れると、
英語力が高まると感じています。

実際この記事を書くスピードも
どんどん早くなってきていて、
英語力の向上を感じます。

英語力の向上を目指している方も、
自分の興味がある分野を翻訳し、
Twitterなどで共有するだけでも、
英語力の向上効果は高いと思うので、
ぜひお試しください!

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私が英語学習で愛用している
”スタディサプリ”というスマホアプリです。
リクルートがサービス提供しています。
※スタサプという愛称で
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ただ正直高いです。。
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もし良かったら試してみてください!

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おまけB:参考にさせてもらったブログ/Youtubeなど

ARKのレポートを
Twitterで教えてくれた
パスさん(@passinvestcom)

投資情報のつぶやきや、
ブログ運営されており、
フォロー必須です!

何かのランキングで1位になった、
米国株投資家でインフルエンサーの
じょーさん(@TakayamaJoe)

Youtubeで概要を翻訳されていますので、
ぜひそちらもご覧ください。

 

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