投資レポート

⑭複数がん検査(毎年6.6万人の命を救う):ARK BigIdeas 2021 翻訳

ご覧いただき
ありがとうございます。


[word_balloon id="1" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]<この記事を書いている人>
・名前:たま
・特徴:10年間でTOEICを595点から970点までスコアアップ
・思い:英語の勉強がてら英語の記事などを関西弁で和訳したい
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・ARK社大好き
・投資の情報をゆるく学びたい
・ゆるい関西弁での和訳が読みたい
・ツイッターでフォローしてくれてる優しいみなさま [/word_balloon]

今回もご覧いただき
ありがとうございます!

今回の記事は3分程度で
読める内容となっていますので、
ぜひ気軽にご覧ください。

ARK社の"BigIdeas 2021"を和訳してます

こんにちは、たまです。

今日も投資レポートの和訳記事です。
アメリカのARK社が毎年出している、
BigIdeasというレポートについて、
ゆるゆるの関西弁和訳をしています。

投資の情報って難しいとか、
英語だと読む気がしない、
という方向けにライトな読み物として、
読んでいただけると嬉しいです。

なお、ご認識のことかと思いますが、
念のため。
・投資は自己判断でお願いします。
・雑な和訳なので、内容に保証はできません。。
・ARK社のレポートも完ぺきではないので
 信じすぎないように。


以上を再度思い出していただきつつ、
楽しんでいただけると嬉しいです。

本レポートには
図表もたくさん登場しますが、
著作権に配慮してこの記事では
転載していません。

もっときちんと読みたいと思われた方は、
ぜひ原文をお読みください。
以下から無料で入手できます。

引用元:ARK

 

今回は第14章となる、
複数がん検査
についてです。

今回も連続で医療系です。

今回はがんの検査の話です。
転移性のがんなど、
致死率が高いがんに対して、
がん検査がお安くできることで、
早期発見につながり、
がんによる死亡が防げるそうです。


日本人の死因もたしか、
がんが一位だったと思うので、
早期発見・治療によって、
より多くの人の命が救われるといいですね。

今回もぜひ温かい目でご覧ください。
そしておかしい点があればご指摘ください。。



液体検査でがん死亡を防ぐ

液体検査は過去のどんな医学的介入より
がんでの死亡を防ぐことができるで。

 

革命的なテクノロジーの結集によって、
複数がん検査のコストは
1/20まで削減できて、
さらに80%削減できる見込みや。
・2015年には30,000ドル(300万円)
・2020年は1500ドル(15万円)
・2025年には250ドル(2.5万円)


結果として、複数がん検査のマーケットは、
アメリカで1500憶ドル(15兆円)

まで拡大や。

複数がん検査の手法は、
アメリカで1年あたり6万6千人の
がんでの死亡を防ぎ、
一生涯で140万人を救うんや。

早期発見ならがん治療は成功する

すべての固形腫瘍は、
局所的で治療可能なものから
転移性で致死なものまで、
予測可能な直線に従っており、
これが早期発見するときの
理論的根拠となるんや。


転移性のがんの発生率は17%やけど、
5年以内のがん死亡の55%を占めてしまうんや。

局所的ながんの5年生存率は89%やが、
転移性のがんでは24%なんや。

 

血液検査で早期発見

単一血液検査の技術によって、
複数がん検査で大半は
早期発見できるんや。

体細胞変異、血中たんぱく質、
免疫サインと機械学習を
組み合わせることで、
早期発見のための
新型で好反応な
バイオメーカーとして
DNAメチル化を
表面化させることができるんや。


次世代のDNAシーケンスの
急激なコスト削減が、
液体検査を可能にするんや。


合成生物学の進歩によって、
血流のようなノイズの多い環境でも、
臨床医はがんのかすかなシグナルを
発見することができるようになるんや。

コスト削減で損益分岐点へ

急速なコスト削減のおかげで、
複数がん検査は損益分岐点へ
近づいとる。

診療利用データ量が
人口規模まで急拡大することで、
1500ドルの値づけは、
複数がん検査のマーケットを
がん発生のピークとなる
65歳から80歳のレンジまで
広げることができるやろう。


1,000ドル以下になれば、
40歳以上のひとならほぼみんな、
お得に検査することができて、
アメリカだけで140万人の命を救うやろう。

1年あたり66,000人のアメリカ人を救う

複数がん検査は、
アメリカで1年あたり66,000人の
がんでの死亡を
防ぐことができるんや。


定型的な血液検査での
複数がん検査と
単独がん検査の
改良の組み合わせで、
転移性がんと診断される
件数を40%を減らして、
局所がんと診断されるケースを、
10%増やすことができるんや。


がん治療法の改善なしでも、
早期介入によって、
アメリカだけでも1年あたり、
66000人のがんでの死亡を
防ぐことができるんや。

技術進化で腫瘍学は変わっていく

複数がん検査とゲノム技術で、
腫瘍学を変えていくで。


遺伝性がん検査は、
発症とがん検査の頻度に
影響を与えるんや。


複数がん検査は、
早期で治療可能な時期に、
がんを発見することができるで。


単一がん検査は、
いろんな形状のがんを
発見するのにめちゃ重要や。


分子予兆検査は、
病理学者が、
激痛と無痛の違いを見たり、
過剰治療を減らすことに
貢献するんや。


肉体的・最小残存疾患検査は、
臨床医に外科切除を最適化し、
高精度医療を施し、
がんの再発をモニターできるんや。

安くなるほどマーケットは拡大や

検査費用が1500ドルになれば
マーケットが開け、
1000ドルになれば、
がん死亡曲線は変わっていくやろう。

革新的なテクノロジーによって、
複数がん検査は1/20まで安くなったんや。
2015年の3万ドルが、
2020には1500ドルや。
2025年にはさらに80%カットで、
250ドルにまでなるで。

みんなが検査を受けられるようになれば、
複数がん検査はアメリカだけで、
1500憶円(15兆円)
の規模
になるやろう。


複数がん検査は、
ゲノムマーケットの
最も大きな市場になりうるで。


まとめ:がんは早期発見が大事です

第13章
複数がん検査、
は以上となります。

正直、今回はここまで
たどりついてくれる方は、
ほとんどいないと思ってます。。
内容が難しいし、
和訳もなんかうまくできてないし・・・。

まだまだ勉強が必要ですね。
もし、だれかの役に立ったのなら幸いです。

ひとまず、がん検査の技術発展と、
技術進化によって、
お安く精度の高い診断が期待できるので、
ぜひみなさんがん検診を受けて、
早期発見していきましょう!


次回は、ついに最終回!
第二世代 細胞・遺伝子治療
です。

最後も医療系で心が折れそうですが、
なんとかがんばります!

次回もぜひご覧ください。



今回のブログのリンク!

みなさん、素晴らしいブログを
運営されているので、
ぜひ一緒にご覧くださいませ。

今回はあやさん(@aya85851713


今回もご覧いただき
ありがとうございました!

これまでの記事をご覧になっていない方は、
ぜひそちらもご覧ください。

1回目:序章+①DeepLearnig(AI)


2回目:②データセンター再投資
(Intel入ってない!)


3回目:③Vritual Reality(仮想世界)
ゲームが主役*AR/VRが跳ねる



4回目:④Digital Wallets(デジタル通貨)
4.6兆ドル!?



5回目:⑤ビットコイン1,000万円へ!?

 

6回目:⑥ビットコインが5,500万円へ!?



7回目:⑦2台に1台は電気自動車(EV)の時代!



8回目:⑧オートメーションってなんかかっこいい



9回目:⑨自動運転ライドシェアwithTesla



10回目:⑩ドローーーーーーン



11回目:⑪宇宙・衛星産業
(宇宙にはロマンがある)



12回目:⑫3Dプリンティング
(年率60%の爆発的な市場成長)



13回目:ゲノム(LRS技術が遺伝子を解析)

 

おまけA:学習した単語

今回の記事を書くにあたり、
私が知らなかったり、
意味が怪しいなと思って、
調べてメモした単語を載せておきます。

<今回自分が学習した単語>

medical intervention:医学的介入
avert:免れる
solid tumor:固形腫瘍
metastatic:転移性
lethal:致死
rationale:理論的根拠
over a 5-year period:5年間にわたって
blood test:血液検査
somatic:体細胞の
along with:と一緒に、共に
circulating proteins:血中タンパク質
novel:新種の、新型の
clinician:臨床医
faint:かすかな
bloodstream:血流
population-scale:人口規模
routine:決まりきった
loco-regional:局所領域の
oncology:腫瘍学
hereditary:遺伝性の
onset:発症
prognostic:予知、前兆
pathologist:病理学者
indolent:無痛の
somatic:肉体の
residual:残りの
surgical :外科の
resection:切除
mortality:死亡


私はTOEIC970点ですが、
まだまだ知らない単語も多く、
Web検索で調べながら翻訳しています。

投資の用語や普段使わない単語など、
やはり生の英語に触れると、
英語力が高まると感じています。

実際この記事を書くスピードも
どんどん早くなってきていて、
英語力の向上を感じます。

英語力の向上を目指している方も、
自分の興味がある分野を翻訳し、
Twitterなどで共有するだけでも、
英語力の向上効果は高いと思うので、
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おまけB:参考にさせてもらったブログ/Youtubeなど

ARKのレポートを
Twitterで教えてくれた
パスさん(@passinvestcom)

投資情報のつぶやきや、
ブログ運営されており、
フォロー必須です!

何かのランキングで1位になった、
米国株投資家でインフルエンサーの
じょーさん(@TakayamaJoe)

Youtubeで概要を翻訳されていますので、
ぜひそちらもご覧ください。

 

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