投資レポート 英語学習

⑪宇宙・衛星産業(宇宙にはロマンがある):ARK BigIdeas 2021 翻訳

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ご覧いただきありがとうございます。

[word_balloon id="1" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]<この記事を書いている人>
・名前:たま
・特徴:10年間でTOEICを595点から
            970点までスコアアップ
・思い:英語の勉強がてら英語の記事などを
            関西弁で和訳したい
[/word_balloon] [word_balloon id="2" size="M" position="R" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"] <この記事を読んでほしい人>
・ARK社大好き
・投資の情報をゆるく学びたい
・ゆるい関西弁での和訳が読みたい
・ツイッターでフォローしてくれてる
   優しいみなさま [/word_balloon]

今回もご覧いただき
ありがとうございます!

今回の記事は3分程度で
読める内容となっていますので、
ぜひ気軽にご覧ください。

この記事は?→ARK社の"BigIdeas 2021"を和訳してます

こんにちは、たまです。

今日も投資レポートの和訳記事です。
アメリカのARK社が毎年出している、
BigIdeasというレポートについて、
ゆるゆるの関西弁和訳をしています。

投資の情報って難しいとか、
英語だと読む気がしない、
という方向けにライトな読み物として、
読んでいただけると嬉しいです。

なお、ご認識のことかと思いますが、
念のため。
・投資は自己判断でお願いします。
・雑な和訳なので、内容に保証はできません。。
・ARK社のレポートも完ぺきではないので
 信じすぎないように。


以上を再度思い出していただきつつ、
楽しんでいただけると嬉しいです。

本レポートには
図表もたくさん登場しますが、
著作権に配慮してこの記事では
転載していません。

もっときちんと読みたいと思われた方は、
ぜひ原文をお読みください。
以下から無料で入手できます。

引用元:ARK

 

今回は第11章となる、
宇宙・衛星産業
についてです。

技術革新と民間参入によって、
ロケットや衛星の打ち上げコストが
劇的に下がってきたことで、
さらに開発が激化している宇宙産業

衛星によるインターネット接続は、
全世界により高速な通信をもたらし、
これまでインターネットに
接続できなかった人々がつながることで、
さらなるインターネットの進化にも期待ができます。

また、富裕層向けには、
超音速飛行に実現によって、
都市間の移動がより高速になります。
忙しいビジネスマンは、
フライト中に本を読んだり寝たりすら、
できなくなる可能性があります。。笑

では、よろしくお願いします。


①宇宙産業は発射寸前や(p.78)

ロケットと衛星のコストの削減は、
かつての独占的で官僚的な状態を
ひっくり返したように進んどるで。

ここ10年で膨れ上がっとったコストは、
ディープラーニング(AI)、通信、
センサ、3Dプリンタ、ロボットなどのおかげで、
削減され始めとる。

結果として、衛星の打ち上げや
ロケットの着陸などは急増してきてるんや。

衛星通信や超音速飛行などを含む
宇宙産業のチャンスは、
1年あたり3,700億ドル(37兆円)を超えそうや。

②宇宙産業は素晴らしいアイデアや(p.79)

●世界中との通信
世界人口の50%がまだインターネットに
接続できとらんけども、
衛星がもっとあれば解決しそうや。

●超音速での拠点間飛行
長距離飛行の時間は、
10時間越えから2‐3時間へ激減し、
世界経済は大きく変わるやろう

●いろんな星に住めるかも
人類は宇宙ステーションに
20年暮らしてきたんや。
10年以内に月と火星には住めるかもしれん。

③ロケット再利用でお安く打ち上げや(p.80)

ロケットの再利用は新たな打ち上げのコストを
桁違いに下げるんや。

これまで、SpaceX(TeslaのCEO、イーロンマスクの会社)
Falcon9ロケットブースターを
再利用して8回も打ち上げ成功しとるんや
2016年AtlasVの打ち上げコストの1/7程度
※将来的にはもっともっと下がる

④低遅延で世界的な衛星通信が可能に(p.81)

衛星の打ち上げコストが下がれば、
低遅延の世界的な衛星通信が可能になるんやで。

これまで世界的な通信提供を目指した
静止軌道上への打ち上げでは、
地球からの距離が遠すぎて、
遅延が大きすぎたため満足できる
インターネット接続は提供できんかった。

だが現在は、多くの会社が
低軌道上に打ち上げ始めていて、
これが世界的に低遅延な
インターネット接続を提供するかもしれん。

⑤これからバンバン衛星打ち上げるでー(p.82)

打ち上げコストが下がったおかげで、
衛星の打ち上げ予定はめちゃ増えたんや。

衛星によってGDP成長すら伸びていくんや
なんでかというと、衛星ネットワークのおかげで、
地上でのビジネスのデータ通信が活発になるから

これまでは数千くらいしかなかった衛星が、
計画されとるだけで、あと2万5千追加や!

⑥衛星通信市場は4兆円!!(p.83)

衛星通信の収益は、5-10年後には、
アメリカでは1年あたり100億ドル(1兆円)となり、
世界的には400億ドル(4兆円)となりうる

インターネットアクセスがない人々への
サービス提供による400億ドルのチャンスは、
衛星通信市場のほんの一部にすぎひんのや。

飛行機や電車、自動車なども接続されることで、
2025年には360億ドル(3.6兆円)にまで達しそうや。

世界的に普及すれば、宇宙サービスへの
さらなる需要の押し上げにつながってくるんや。

全部合わせると、衛星通信のマーケットは、
中期的には1年あたり1,000憶ドル(10兆円)
までになりうるやろう。


●アメリカでインターネット接続がない世帯
150万世帯 × 600ドル = 約100億ドル/年

●世界でインターネット接続がない世帯
6億世帯 × 60ドル = 約400億ドル/年

⑦超音速飛行の需要はめちゃ伸びる!(p.84)

超音速飛行の需要はめちゃ伸びる!

短距離フライトの乗客は、
プライベートジェットなら、
2時間当たり15,000ドル(150万円)
くらいなら払っていいと思っとる。

短距離フライトのマーケットを分析すると、
ニューヨークから東京までのフライトを、
13時間から2-3時間まで短縮できるなら、
100,000ドル(1000万円)くらいは
払うやろうと思っとる。

270万人が長距離の超音速飛行に、
100,000ドル(1000万円)を払うなら、
1年あたり2700憶ドル(27兆円)くらいの
市場になっていく可能性があるんや!


まとめ:どんどん衛星打ち上げていろんなサービスが実現される!

第11章
宇宙・航空産業、
は以上となります。

衛星やロケットのコスト削減で、
いろんな企業がどんどん打ち上げできることで、
民間向けのサービスが充実しそうです。

衛星通信だけでなく、
衛星写真とか宇宙旅行とか、
いかんせんロマンがありますね。

生きているうちにもしかしたら宇宙に行けるかも?
でも、宇宙に行く前に、
地球のいろんな国に行ってみたいものです。

宇宙産業が個人の生活を変えるレベルまで来るのを、
楽しみに待っていましょう!

関連銘柄も超長期スパンでガチホですね。

次回は、3Dプリンティングについてです。
いろんな部品などが簡単に作れるようになると、
製造業の世界もコスト削減や新しい発想が生まれやすくなりますね。


今回もご覧いただき
ありがとうございました!

これまでの記事をご覧になっていない方は、
ぜひそちらもご覧ください。

1回目:序章+①DeepLearnig(AI)


2回目:②データセンター再投資 (Intel入ってない!)


3回目:③Vritual Reality(仮想世界)、ゲームが主役*AR/VRが跳ねる



4回目:④Digital Wallets(デジタル通貨):4.6兆ドル!?



5回目:⑤ビットコイン1,000万円へ!?

 

6回目:⑥ビットコインが5,500万円へ!?



7回目:⑦2台に1台は電気自動車(EV)の時代!



8回目:⑧オートメーションってなんかかっこいい



9回目:⑨自動運転ライドシェアwithTesla



10回目:⑩ドローーーーーーン

 

おまけA:今回のレポートで私が学習した単語

今回の記事を書くにあたり、
私が知らなかったり、
意味が怪しいなと思って、
調べてメモした単語を載せておきます。

<今回自分が学習した単語>

orbital:軌道の
aerospace:航空宇宙
upend:逆さまにする、ひっくり返す、強い影響を与える
monopolistic:独占的な
bureaucratic:官僚的な
ballooning:膨れ上がる、肥大化する
hypersonic flight:超音速飛行
long-haul:長距離輸送
multiplanetary:多惑星の、複数の惑星がある
inhabit:住む
order of magnitude:桁違いに
thus far:これまで
geostationary orbit:静止軌道
low earth orbit:低軌道
bolster:強化する
terrestrial:地上の
over the medium term:中期的に
short-haul:短距離の


私はTOEIC970点ですが、
まだまだ知らない単語も多く、
Web検索で調べながら翻訳しています。

投資の用語や普段使わない単語など、
やはり生の英語に触れると、
英語力が高まると感じています。

実際この記事を書くスピードも
どんどん早くなってきていて、
英語力の向上を感じます。

英語力の向上を目指している方も、
自分の興味がある分野を翻訳し、
Twitterなどで共有するだけでも、
英語力の向上効果は高いと思うので、
ぜひお試しください!

ここで少しだけ宣伝させてください。
私が英語学習で愛用している
”スタディサプリ”というスマホアプリです。
リクルートがサービス提供しています。
※スタサプという愛称でCMなどでもおなじみですね。

これまでTOEIC対策でいろんな参考書や
アプリを試してきましたが、
ハッキリ言ってレベルが違います。

TOEICスコアを本気で上げたいなら
これしかないです。

ただ正直高いです。。
が、それ以上のパフォーマンスは出ます。

無料お試しやキャッシュバックがあるので、
もし良かったら試してみてください!


おまけB:参考にさせてもらったブログ/Youtubeなど

ARKのレポートを
Twitterで教えてくれた
パスさん(@passinvestcom)

投資情報のつぶやきや、
ブログ運営されており、
フォロー必須です!

何かのランキングで1位になった、
米国株投資家でインフルエンサーの
じょーさん(@TakayamaJoe)

Youtubeで概要を翻訳されていますので、
ぜひそちらもご覧ください。

 

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